断酒

酒やめていろいろ敏感になったかも

こんばんは。今日で断酒149日目です。

当ブログの記事について基本的に1,500~2,000文字を目標にしていたのですが、他のブログを立ち上げようと今計画していて、こっちのブログについては今後は少し軽めの記事を書いていこうと思います。

さて、本題です。

私が敏感になった2つの感覚を紹介します。

1.嗅覚

色んな意味で敏感になりました。ショックだったのが自分の匂いです。

一日のスタートはもちろん歯磨きやシャンプーした直後なので臭いとは感じませんが、時間が経つにつれて、「あ、臭くなってきた。」とわかるようになってきました。

今は自分で気づくことが出来るのでそれなりの対策をすることが出来ますが、過去の自分はほとんど気づくことが出来ておらず、周りに匂いを撒き散らしていたと思うと本当に恥ずかしいです。

嗅覚が敏感になってよかったことは外を歩いているときにいろんな香りがして楽しいというところです。ショッピングモールのフードコートなど酒を飲んでいた時代とは全然違って、次々にいろんな匂いが飛び込んでくるのでとても楽しいです。

2.体調や感情の変化に敏感になった

今日は頭痛がするとか、むくんでいるとか、鼻水がでるとかそういったことに敏感になります。1つ目の嗅覚にも関連しますが、朝起きて今日はなんか何時もより口臭いなとかわずかな変化にも気づくことができます。

また、仕事でうまくいかなかった際の感情がはっきりしているのでその嫌な気持ちを客観的に見ることができ、徐々に忘れることができます。(瞑想、マインドフルネスの方法に似ているところがあります。)

体調や感情の変化に敏感になることで、「なぜ自分はいま起こっているのか?」、「なぜ今日は鼻水が出るのか」といったことに冷静に向き合うことができます。

以上、今回は短めの記事でしたが読んでいただきありがとうございました。

みなさんも酒をやめてはっきりとした世界を見てみてはいかがでしょうか。

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