アルコール依存症断酒

お酒って人生に必要?

毎日更新を目標にしているのですが、さすがにネタが絞り出せなくなってきました。そこで今回は私がこのブログで発信し続ける意味を改めて確認しようと思います。

誰に読んでほしいか

当ブログではお酒に対して肯定的な意見はほとんど述べていません。なので、お酒が好きでなおかつ、うまく付き合うことができていて、絶対に自分や他人に悪影響は与えていないと考えている方にとっては、まるでご飯を食べることを否定されているように感じてしまい不愉快だと思いますので、あまりオススメしません。

逆に少しでもお酒を飲むことでデメリットを感じている方に対しては、私なりの考えをお伝えすることで、お酒との付き合い方を見つめ直してほしいなと思っています。

あなたがここ最近感じているお酒の悪い習慣は、すでにアルコール依存症の世界に足を踏み入れているサインかもしれません。自分はそんなことはないと思っていても非常に多くの人が客観的にみるとアルコールの問題を抱えているのではないかと私は感じています。

どんな記事を書くのか

アルコール依存症になってしまう少しまえや、お酒の習慣がだんだん悪くなってきたときにブレーキを掛けるための助けとなる情報や私なりの対処法・考え方を発信していきます。

私自身、本記事を書いている時点で断酒119日目ですが断酒する前にアルコール依存症だったかというと微妙で、いわゆる「病院に行かないといけないレベル」ではなかったと思います。

ただ、じわじわとアルコールで体を壊していて、仕事や自分の時間も空っぽでした。このままではダメだと判断し2019年2月ころ令和を迎える前に断酒を決意しました。

ネット上にたくさんあるアルコール依存症の壮絶なストーリーのような話はあまりできないですが、「なんとなくヤバイ」「お酒を減らそう」と思っている方へ私自身の過去の経験と今続けている断酒生活をもとに、救いの手を差しのべることを目指していきます。

節酒?それとも断酒?

依存症になりかけている人たちへ基本的に私は「断酒」をおすすめします。お酒の量を減らすだけの節酒でも、悪化していた生活はある程度改善していくと思います。ただ自分に問いただしてみてほしいのですが、なぜあなたは今までお酒をのんでいたのですか?

「お酒を飲むことで色々な人と仲良くなり幸せな時間を過ごすことができていたからお酒を飲んでいた価値はあったし、これからもそういう形でお酒と付き合っていきたい」

こんな答えが返ってくるかもしれませんが、正直これは甘えだと思っています。

お酒を飲んでいないシラフの自分でも「 色々な人と仲良くなり幸せな時間を過ごすこと 」が出来るように日々努力することが大事です。

アルコールを摂取して一時的に得られた多幸感と興奮に頼って人間関係を築くことに慣れてしまっては本当の自分はいつまでも成長しません。

例えていうなら、赤ちゃんがくわえている「おしゃぶり」みたいなものです。おしゃぶりをくわえることで、安心して泣くのをやめることができますが、別にそれをくわえているから成長しているわけではありません。おしゃぶりと母乳を捨て、いろんな物を頑張って食べるから成長するのです。

お酒があることで、結局はいろんな場面で甘えてしまいます。でもなかなかこの「お酒を飲む」という甘えを捨てることが出来ないかもしれません。私自身もいつその誘惑に襲われるかわかりません。

だからこそ、私はこのブログで発信しつづけて他者だけでなく自分自身の意識も高めていきたいと思っています。

みんなで頑張りましょう。

禁酒・断酒ランキング
アルコール依存症ランキング
標準

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です